July 25, 2006

『ヨコハマEIZONEシンポジウム』 映像ユビキタス時代のパラダイムシフト
〜どう変わる?産業、文化、社会

横浜市で開催中の「映像文化都市フェスティバル」より
シンポジウムのお知らせです

コンテンツ文化産業都市に向けました
横浜の意気込みの一端をお見せしようとする
シンポジウム、広めの会場のため
直前登録で参加可能です


ヨコハマEIZONE 〜映像文化都市フェスティバル〜
http://www.y-eizone.jp

 このたび横浜市では、映像文化都市づくりを更に発信するための都市型イベント「ヨコハマEIZONE〜映像文化都市フェスティバル〜」を開催させていただくこととなりました。同イベントは、横浜市が推進している、文化芸術による創造性あふれるまちづくりを目指す施策の一貫として行うもので、横浜の歴史的建造物や倉庫などをコンバージョンした魅力的な建物を廻りながら、一流アーティストから新進作家まで、様々な映像文化作品に触れていただく回遊型の展示「EIZONEピクニック」と、最先端の事例を元に映像文化の将来を考える「EIZONEシンポジウム」の2本立てのイベントとなっています。
 「EIZONEシンポジウム」では、「映像ユビキタス時代のパラダイムシフト〜どう変わる?産業、文化、社会〜」をテーマに、デジタル技術がもたらした近年の映像界の変革について、4人のパネリストを招き、産業やメディアなどの最先端の事例をもとに、将来像と課題などを考察していきます。映像関係者にとっては大変興味深い内容となっておりますので是非ご参加下さい。

また、お手数をおかけ致しますが、ご参加頂ける際には7月25日(火)までにヨコハマEIZONE公式ホームページ <http://www.y-eizone.jp> にてお申し込み下さいますよう、お願い申し上げます。

『EIZONEシンポジウム』
■タイトル:映像ユビキタス時代のパラダイムシフト 〜どう変わる?産業、文化、社会〜
■日   時:平成18年7月28日(金)18:00〜20:30
■会  場:はまぎんホール ヴィアマーレ
■内  容:デジタル技術の進歩がもたらした映像界の大変革について、産業やメディア、ライフスタイルなどの最先端の事例をもとに、その将来像と課題を考察していきます。
      (*NHK衛星第2テレビ 10月上旬放送予定)
■パネリスト: 水越 伸(東京大学大学院 情報学環 助教授)
         宮台眞司(首都大学東京 准教授 )
         碓井広義(千歳科学技術大学 教授) 
         箭内道彦(クリエイティブディレクター)
 コーディネーター :中谷日出(NHK解説委員)
■入場料: 無料(申込み) http://www.y-eizone.jp)

<ヨコハマEIZONE概要>
□タイトル ヨコハマEIZONE 〜映像文化都市フェスティバル〜 
□期 日  2006年7月22日(土) 〜30日(日) ※開催時間は、会場毎に設定
□会 場 日本大通り・馬車道から臨海部を中心とした歴史的建造物や倉庫など【EIZONEピクニック 会場】ZAIM 別館、東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎、創造空間 万国橋SOKO、横浜赤レンガ倉庫1号館北仲BRICK&北仲WHITE 横浜アーバンラボ、BankART 1929 Yokohama
□主 催 ヨコハマEIZONE実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエンタープライズ〕

■お問合せ  ヨコハマEIZONE事務局 担当:岡本・福田        
         mail : y-eizone@nhk-ep.co.jp
         tel :045-212-1625
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7/22(Sat)〜30(Sun) 映像文化都市フェスティバル
  『ヨコハマEIZONE』 開催!
   http://www.y-eizone.jp
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